ビジネスブログ|ビアンカ株式会社

bianca
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2017年08月13日 [エステ]

シャワーで疲れをとる方法♪

皆様、こんにちは(*^^*)
ビアンカ八王子店です♪

健康・美容に良いと分かっていても、忙しかったり、
暑かったり、、で毎日お湯に浸かるというのは結構難しいこと
ですよね。そこで、シャワータイムにプラスするべき、疲れ
を取って美容・健康面もしっかりサポートできる方法をご紹介
したいと思います☆

◎湯船に浸かることで得られる4つの効果
■温熱作用
入浴で体が温まると、体温が上昇して毛細血管が広がることで、
全身の血液循環がスムーズになります。血行が良くなると、
酸素や栄養が身体中にしっかりと行き渡るので、代謝がアップ
して美肌作り、ダイエットのサポート効果も期待できるのです。
また、特に血液循環が悪くなりやすい肩周りは、血行が
スムーズになることでコリがほぐれやすくなります。
■水圧作用
お湯の水圧が体にかかると、皮膚の下にある血管にも圧がかかり
ポンプ作用で血液が押し出されて心臓の働きがアップします。
その結果、血液の流れやリンパの流れが促進されるのです。
リンパの循環が良くなると、その日1日に溜まったむくみも
スッキリします。
■浮力作用
お湯に浸かると浮力がかかるのですが、筋肉や関節に浮力が
かかることで体の緊張がほぐれ、疲労回復へと繋がります。
■リラックス作用
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、心身をリラックス
させる副交感神経が優位になり、スムーズにリラックス状態
に移行できます。副交感神経が優位になることで、ぐっすり
と深い睡眠をとることもできます。

◎シャワーだけでは疲れが取れにくい理由
ただ普通にシャワーを浴びるだけでは、温められるのは肌の
表面だけ、それも一時的なものですぐに冷えてしまいます。
入浴時の温熱作用と同じ効果は中々得られないのです。
また、水圧作用も浮力作用もかからないので、疲れをしっかり
取り除けないというデメリットもあります。しかし温熱作用
から浮力作用まで、シャワーだけでは得られない作用も、
工夫次第で取り入れることが可能なのです。

◎血行促進させるシャワー術で疲れを取る!
■シャワーしながら足湯で血行促進
髪の毛など洗っている間、熱いお湯を張った洗面器に両足を
浸けておきましょう。足は特に冷えやすく、血液が行き渡り
にくい部分。そして全身の疲れが最終的に行き着く場所でも
あります。足を熱いお湯に浸けることで、足の血行を促進し、
足に溜まった疲れや老廃物の排出をスムーズにさせることが
できます。お湯は、40度〜42度と少し熱めが理想的。
■特に疲れがひどい時はお湯、水で交互に足湯
疲れを取る入浴方法として有名な温冷浴。熱いお湯に
浸かった後、水に浸かるか水シャワーを浴びる、という流れ
を交互に繰り返す入浴法です。お湯で血管を広げた後に、
水で血管を引き締めることを繰り返すことで、血管のポンプ
作用が鍛えられて血行がスムーズになると言われています。
■肩、目の疲れには部分的にじっくりとシャワーを当てる
PC作業が多い仕事をしている方にオススメなのが、
部分別シャワー。血行が悪くなりやすい肩、目元にシャワー
を5分ほど当てて血行を促進させます。目元の皮膚は
デリケートなので、たまにやる程度に抑えてくださいね。
■ボディソープは体を温める作用のあるものを
生姜や唐辛子など、体を温める成分が配合されている
ボディソープを使って少しでも体温をアップさせましょう
特に唐辛子の成分が配合されているボディソープは、
引き締め作用があるのでボディシェイプにも使えます。
■お風呂上がりに首元ホットタオル
シャワーだけでは温まりにくい肩、首回り。ホットタオル
を首元に当てて即席で温めましょう。首元の血行が良く
なると、肌のトーンもアップしますし化粧水や美容液など
美容成分や水分が肌に浸透しやすくなります。

◎リラックス作用はお風呂上がりのケアにお任せ!
お風呂上がりのボディケアに使用するクリームやオイルは、
リラックス効果のあるアロマ成分が配合されているものを
選ぶのがオススメです!

疲れてお湯を張る気力がない時でも、1日の汚れを
スッキリ取りたい時に利用するシャワー。シャワーだけでは
疲れは取れにくいですが、様々な工夫をプラスするだけで
疲労回復効果がアップするので是非試してみてください(^^♪シャワー
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