ビジネスブログ|ビアンカ株式会社

bianca
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2017年07月31日 [エステ]

夏の大敵!熱中症・冷房病・紫外線対策!

BODY
皆様、こんにちは(^^)/
ビアンカ川崎店です☆

毎年どんどん気温が上がっていき、夏の暑さ対策が
必要になっています。今回はそんな夏に注意すべき
3つのポイントをお話しします♪

◎熱中症にならないために
【熱中症とは】
気温湿度、風がない、日差しが強いなどの厳しい環境
で私たちの体温調節機能に乱れが生体内における水分
やナトリウムのバランスが崩れ様々な障害が起きること
があります。これが熱中症です。
【熱中症の予防】
喉が渇いたなと感じる前に水分補給。汗をかくことによって
体内の塩分も失われるためスポーツドリンクが良いと
されています。屋内でも暑さを我慢していると、気が付かない
うちに熱中症を起こしてしまう事があります。エアコンや
扇風機、日陰などを利用して無理のないように心掛けましょう

◎現代病の代表格…冷房病にも注意!
冷房による冷気を長時間浴びたりすると毛細血管の収縮や
血行不良を起こします。これが体温調節機能に乱れを生じ
させます。
【冷房病の症状】
体の冷えやだるさ・しびれ・むくみ・頭痛・肩こり・神経痛・
下痢・便秘・腹痛・食欲不振などです。
【冷房病を予防するには】
薄着や肌を露出する服装が多い女性については体を
冷やしやすい傾向にあります。
■外との温度差は5度以内
室外との気温差を5度以下にしてください。
室内温度は27度から28度が理想です。
■安心アイテムを活用
オフィスなどの冷房の効いた場所ではひざ掛けやカーディガン
または大きめのスカーフなど用意しましょう
■湯船につかって体温リセット
体を温めることができ、血行の回復には足湯や
半身浴なども効果的です。

◎夏に欠かせない紫外線対策
【外出する時の紫外線対策】
■洋服
淡い色より濃い目の色の方がより紫外線をシャットアウトする
効果があります。軽く羽織れるカーディガン
などがオススメです。
■つばの広い帽子
また帽子をかぶるのも効果があります。麦わら帽子のような
幅の広いつばのある帽子ほど効果があります。
■日傘
白より黒っぽい色の方がより紫外線を防いでくれます。
■日焼け止めクリーム
汗をかいて流れてしまったり、つけてから時間が経
つなどした場合は、こまめに塗り直しましょう!

これからの季節、より一層、日差しも暑くなります。
自分の健康・美容のために意識して対策していきましょう(*^^*)
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