ビジネスブログ|ビアンカ株式会社

bianca
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2018年01月22日 [エステ]
今年こそ痩せたい!太り方タイプ別ダイエット

筋力不足でめぐりが低下。水分を抱え込みやすい
【むくみ太りタイプ】
・下半身がむくみやすい
・仕事中座りっぱなし
・体が重だるい
・味の濃いものが好き
・お酒をよく飲む
・尿が少ない
・胃腸が弱い
◆原因と対策
 日常で細かく動くことが第一。着圧ウエアの活用もオススメ。
 →胃腸の弱さと運動不足により、水分や不要物が
  主に下半身にたまった状態。
  階段を使う、つま先立ちを1時間に数回繰り返すなど、
  こまめに運動を。また、着圧系のレッグウエアで脚のポンプ
  機能をサポートしたり足先を刺激することも大切。
  水分の排泄を促す食生活も心がけて。
 →*カリウム豊富な果物で塩分の排出をサポート
    塩分は水分を抱え込むため、その排出を促すといわれる
    カリウムを多く含む食品を食べるのも対策に。
    バナナやアボカドなどの果物の他、パセリや納豆、
    ほうれん草などにも豊富に含まれます。
  *仕事の合間や寝る前に脚のストレッチを
    脚の筋力不足により心臓側へと血液を押し戻す
    ポンプ機能が低下しているため、ストレッチで
    血流を促しましょう。壁に手をつき、アキレス腱を
    しっかり伸ばして。仕事の合間にもこまめに!


ストイックすぎて食べてイライラを解消
【ストレス太りタイプ】
・イライラする
・憂鬱になりがち
・責任感は強いほう
・やたらとお腹がすく
・睡眠の質が悪い
・生活が不規則
・便秘をしがち
◆原因と対策
 気分転換を心がけ、睡眠の質アップを目指して
 →仕事などによる緊張感や不安というストレスを
  解消しようと間食に走りやすいタイプ。
  自律神経の乱れから腸内環境が悪くなる傾向が。
  ダンスなど体を動かして楽しめるリフレッシュ法を
  見つけましょう。眠りの質を高めるため、
  アロマの香りや音楽などでリラックスするのもオススメ。
 →*夜はキャンドルを焚いてくつろぎ、緊張をオフ
    キャンドルの炎のゆらめきには、人間が心地よいと
    感じるリズム「1/fゆらぎ」があるといわれます。
    照明を暗くしてスマホから離れ、ゆっくりと炎を
    眺めてくつろぐことで、緊張がほぐれてくるはず。
  *リズミカルに歩くことで自律神経を整えて
    ストレッチにさらされ続けると、自律神経の切り替えが
    上手く行かずイライラがより強くなり悪循環へ。
    歩く、踊る、噛むなどのリズミカルな運動は、
    自律神経を整えるサポートになります。


バランスの悪い食生活で代謝に必要な栄養が不足
【偏食太りタイプ】
 ・好き嫌いが多い
 ・極端なダイエットで痩せたことがある
 ・野菜を食べれば痩せると思っている
 ・有酸素運動だけ行っている
 ・姿勢が悪いといわれる
 ・肌や髪が乾燥しがち
 ・水やお茶をあまり飲まない
◆原因と対策
 なるべく多様な食材をとり水分も意識して飲むように
 →肉類の食べ過ぎ、逆に野菜ばかり食べているなど、
  栄養が偏っていることで太るタイプ。水分が不足して、
  老廃物が排出されづらいのも特徴です。代謝には
  バランス良く栄養素が必要なため、六大栄養素を摂り、
  水分をこまめに飲みましょう。外側から排出を促す
  トリートメントも◎。
 →*良い姿勢をキープすることで、インナーマッスルを鍛える
    食事によって低下した代謝を上げるために、
    筋力アップによる代謝サポートを心掛けて。
    歩く時も座る時にも姿勢を良くするほうが実は楽だし、
    体感の筋力もつくので一石二鳥。
  *朝起きたらすぐに白湯で温め&水分補給
    内臓をしっかり目覚めさせるため、起床してうがいをしたら、
    温かな白湯をゆっくりカップ1杯以上飲んで中から温めましょう。
    代謝に必要な水分も摂れるので、1年を通して毎朝の習慣に。


冷えや血流の悪さで脂肪が溜まるぷにっと系
【冷え太りタイプ】
 ・あまり食べないのに太る
 ・スイーツ好き
 ・疲れやすい
 ・夏は冷たい飲食物をとりがち
 ・肌悩みを感じやすい
 ・やる気がでない
 ・締め付ける下着を使っている
◆原因と対策
 保湿&血流を促すことで冷え対策をして代謝をアップ
 →冷たいものや白砂糖を使ったスイーツを好み、
  1年中内臓が冷えているタイプ。
  補正下着などで締め付けて血流が悪くなって人もここに。
  冷えから来る代謝の悪さで、脂肪が溜まりやすくなっています。
  冷えやすい生活習慣を改め、様々な方法で体を温めることが大切。
 →*スープやスパイスなど温まる食べ物を摂って
    スープや味噌汁などの温かな汁物を一品、必ず食事に
加えましょう。また身体を温める作用があるといわれる唐辛子
などの辛いものやスパイスを多く使う料理もめぐりを促します。
  *血流の多い首、手首、足首の3ポイントを保湿
    体熱は血液に乗って運ばれるため、血流が多い「3首」
    をしっかり温めることは大切。首はストール、
手首はファー付きの手袋、足首は発熱タイツやソックス、
ブーツなどで冷えを撃退して。


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